そろそろ冬の渡り鳥が北に帰る頃です

いつものように杭にとまって一休み
腹が白く褐色なので幼鳥のようです

群れで越冬する海ガモ
頻繁に潜水しアサリを主に捕食する
貝は丸呑みして砂肝(胃)で殻ごと粉砕する

水かきで頭をカキカキ

20秒以上水に潜って魚やザリガニを捕食します
潜水する水鳥は足がお尻のほうにあるのがわかります

こちらを警戒しています

こちらも潜水の達人、小魚を食べるのに都合がいいように足がお尻の後ろの方についています
(羽のように見えますが水かきのついた足です)

頭に黒く短い冠羽があるのは冬羽
頬にも髭のようなおしゃれな羽があります

嘴を水につけながら「ながら喰い」する姿をよく見る

雄より模様が穏やかな雌
こう見えても肉食の猛禽類です

そろそろ冬の渡り鳥が北に帰る頃です” に対して2件のコメントがあります。

  1. いなちゃん より:

    今回は、鳥たちの食事シリーズですね。
    ザリガニや貝類は、殻も硬く、食べにくそう。
    しかし、羽の形、色もふくめて、よく知ってますね(感心)。

    1. やっさん より:

      二枚貝を丸飲みして胃の筋肉で押しつぶすなんてすごい!
      人間がアサリを指でつまんでも割れないもんね
      鳥類には歯がないので、胃(砂肝)がすごいんですねぇ

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